ラパス
1535年エルナン コルテスが初めてバハ半島に上陸し、その湾にバイアデサンタクルス(聖なる十字架の湾)と名付けました。
以来多くの人々が移住を試みましたが、原住遊牧民族の獰猛な攻撃や厳しい環境に耐えられず失敗に終わりました。後年1596年に移住に成功した伝道師セバスチャンによってこの町はラパスと名付けられました。
歳月をかけて、征服者や海賊、事業家そして伝道師達が未曾有の魅力のある歴史を創り上げたのです。
絶妙のバランス
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